ボトックスを使ったエラ治療
食べ物を噛む時に使う、下顎骨についている咬筋が、過度に発達していることによっておきる「エラ張り」により、顔が大きく見えてしまう症状は、ボトックス注射を使った治療を行えば改善できますので、小顔になることが可能です。
咬筋にボトックスを注入すると、ボツリヌス菌の作用で、筋肉の萎縮が弱まります。
そして、約1ヶ月ほどで咬筋が痩せ、咬筋によるエラ張りが解消されます。
しかし、ボトックスを使ったエラ治療は、3ヶ月から4ヶ月で完全に効果が無くなり、数ヶ月すると元に戻ってしまいます。
ですので、効果を持続したい方は、再度ボトックスを注入する必要があります。
最初は早く効果が切れてしまいますが、定期的に治療していけば、1年に一度ぐらいのボトックス注入で、エラ張り改善を保てるようになるようです。
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