ボトックスのワキガの治療効果と副作用
ボトックスは、汗の発汗作用を抑える効果もあることから、ワキガの治療としても利用されています。
ボトックスを脇に注入する事により、2週間ぐらいで汗を抑える効果がでてきます。
しかし、汗を抑えることができても、腕がしんどくなったり、脇があつく感じるなどの副作用がでてきたというケースがあるようです。
ボトックスを使った治療は、認可を受けなければ治療を行う事は禁止されています。
しかし残念ながら、中には認可をとらずに、ボトックス治療を行っている施設もあるようです。
それにより、ボトックスの適切量の判断を誤り、上記のような副作用がでてきたのではないかと思われます。
ボトックスを使った治療を行う場合には、認可をとっているか確認し、カウセリング等で納得してから行うようし、上記のようなことを防ぐように、自分で自分を守りましょう。
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