ボトックスを使った治療による失敗
ボトックスを使った、シワやエラなどの改善治療による失敗は、殆どありませんが、筋肉の動きを抑制する働きをもつため、表情筋がうまく動かずに腫れてしまったり、瞼が落ちてしまったりなどの、失敗と思われる症状が現れるケースもあるようです。
一般的には、それらの失敗だと思われる症状は、1週間程度で改善されます。
しかし、眉間のシワ改善のためのボトックス注射をすることによって、瞼がおちてしまい、それが1ヶ月以上続いてしまったという、失敗ケースも中にはあるようです。
シワの改善は、全身の一番目立つ部分の顔の改善ですので、成功すればとても嬉しいのですが、逆に失敗してしまいますと、肉体的だけでなく、精神的にも苦痛を伴います。
ですので、ボトックスを使った治療を行う場合は、このような失敗リスクもあることを知った上で、実行するようにしましょう。
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